記事@11/28 JTN ライブコンサート

ソン・シギョン-テイ,甘美な声で暖かい舞台プレゼント
d0007012_2102627.jpg




28日'11月JTN ライブコンサート' 開催...2万余観衆と一緒にして

[元記事→JTNニュース]
国内歌謡界でバラード歌手を指折れといえば除くことができない二人の男、ソン・シギョンとテイが甘美な声で暖かいライブ舞台を披露した。
ソン・シギョンとテイは、28日午後ソウルバンイ洞オリンピック公園体操競技場で開かれた'11月 JTNライブコンサート' 舞台に上がって客席をいっぱい満たした2万余観衆を暖かいメロディーの濃いライブで感動させた。
去る 2001年デビューして'僕に来る道'、'私たちお似合いです'、'君は感動だった'、'コリエソ' などのヒット曲に心を注いで歌謡界代表バラード歌手に落ち着いたソン・シギョンと、2004年'愛は...香りを残して'でデビューして正規アルバム6枚とデジタルシングルアルバムなど休むことなしに駆けて来たテイ。
d0007012_2111790.jpg

真冬の寒さも溶かすほど甘美な声の二人の男は、この日2万余のファンの心を暖かくつつんで公演場熱気を熱く焼いた。
この日、先に舞台に上がったテイは、'懐かしさを愛した茨'で'11月JTN ライブコンサー'の扉を開いた。
テイは "この貴重な時間にこんなに多い方々と一緒にすることができるということがものすごく気持ち良くて栄え栄えしい"と、"今日コンサートの一番目舞台に立つようになったがあまりにも嬉しい。一緒に楽しんでください"とあいさつした。
引き継いで "近来に活動をたくさんしないが、久しぶりに多い方々と一緒にすることになって嬉しい。たくさん楽しんで下さい"と "今日は舞台後にも多くの方々がいらっしゃって後ろまで気を使いながら歌う"と言って笑いを催した。
d0007012_2118417.jpg
d0007012_23554065.jpg

テイは、故ソ・ジウォンの曲をリメークした'I MISS YOU'と歌手イム・ジェボムと共に歌った'冬が来れば'を含めて、'同じ枕'、'愛は香りを残して' など自分だけの魅力がたっぷり盛られた歌で観衆を捕らえた。
この日テイは、"私が今度コンサートの初舞台を開いたが、以後ソン・シギョンさんの素敵な舞台が待っている。残った公演思いきり楽しんでいただきたい"と"会えてとても嬉しかったし、機会があれば私の公演にも遊びに来てください"と最後のあいさつを伝えた。
d0007012_21234774.jpg

つづいて舞台は柔らかい声と暖かい感性を持った歌手ソン・シギョンの舞台。
'済州島の蒼い夜'を始まりに舞台を開いたソン・シギョンは、"本当にたくさんの方がいらっしゃった。今日の公演場の雰囲気は、まるで東方神起のコンサートに来たようだ"と公演場をいっぱい満たした観衆たちに感謝あいさつを伝えた。
引き継いで"今日の何の歌を歌おうか悩みをたくさんしたが、すぐクリスマスが近付いたら甘ったるいキャロルを1曲歌う"と、'Have yourself a merry little christmas'で公演場の雰囲気を一階引き上げた。
d0007012_21275548.jpg

ソン・シギョンの舞台には、歌手パク・ハッキも一緒にした。8~90年代最高の全盛期を享受したし、現在までも美しい歌詞とライブ舞台で愛されるパク・ハッキはこの日、ソン・シギョンとサイモン&ガーファンクルの 'The Boxer'を共に歌って幻想的なハーモニーを披露した。
またギター、ハーモニカの演奏とともに'ビタミン、'美しい世の中' など観衆たちの耳に慣れる自分のヒット曲を歌って楽しい雰囲気を導いて行った。
以後また舞台に上がったソン・シギョンは 'ふたり'、'チョウルテンデ'、'コリエソ' など、'ソン・シギョン印バラード'で舞台をいっぱい満たした。
d0007012_2281794.jpg

ソン・シギョンは "いつも私の公演はバラード主の曲が多かった、深夜ラジオの雰囲気になる。今日も雰囲気がますます重くなるようだ"と言いながらも、"今日は暖かい愛の歌を聞くために来た方々が多いようで歌うのに力になる"と言った。
つづいて、"このごろ新世代たちがこんな感性が分かるかわからないが、以前には '別れ'と言うのは言葉とおり別れだった。このごろのようにミニホームページなどを通じて現在どうやって暮しているのか、誰に会っているのか分からなかった時代があった"と "チャン・ピルスン先輩の '私のさびしさが君を呼ぶ時'という曲を聞いて涙を流した.この感性をそのまま伝えて上げたい"と '私のさびしさが君を呼ぶ時'を穏かに歌って多くの拍手喝を浴びた。
終りにソン・シギョンは、"今日はとても幸せだった。来てくれたすべての方々にとても感謝する"とあいさつを伝えた後、'お前は感動だった'、'少女' など自分の感性がそっくりそのまま盛られた曲で 'JTN ライブコンサート'の終わりを飾った。
[PR]
by dwarf-mkk | 2010-12-02 00:02 | tei