tei@記事(インタビュー①)

6集カムバックテイ “テイ印バラードを脱皮した”(インタビュー①)
(元記事→newsen
訴える力、吠える声、感性的なバラード、テイが6集アルバム 太利(テイ)で帰って来た。
1年8ヶ月ぶりに出したテイの6集には、雄大壮厳なサウンドはなかった。代わりに今まで聞くことができなかった溌剌とすることと気持ち良い軽さがとけている。
最近新しいアルバムリリースを控えてニュースエンとインタビューを進行したテイは、6集‘テイ’を “それまでのテイのアルバムとは全然違います”とちょっと食傷した単語を並べて表現した。しかしこんな食傷した単語を新しく聞こえるようにするのがまさにテイの力だった。



“狂ってお前を呼んで、本当に狂って歌いました”
とても変わりました。ステキに着飾って舞台の上で趣がある、また訴える力、吠えたボイスで精一杯フォームを取って歌ったテイはどこにもなかった。重みを下ろして楽に作業したというテイは “今まで私が歌った歌とは非常に違います”と説明した。
“今まで ‘テイ’といえば、強い訴える力を要求する声で、雄大壮厳なオーケストラを率いて舞台で趣があるように歌う歌手だったが、今度アルバムには全体的に軽い感じです。ブラウンアイドソウルのチョンヨブさんが全体的なボーカルディレクティングをしてブラックなソウル感が強いです。またテンポあるバラードがある歌を聞けば、軽く踊りが入ることができるという感じだと言えるか?”
今度アルバムのタイトル曲は、チョンヨブが作った‘狂ってお前を呼んで’だ。“バラードだと言うには題目がちょっと強い感じ”という言葉に彼は “本当に半ば狂って歌いました。歌題目は歌詞から持って来たんです。狂って愛する人、君を捜す、そんな心境を歌う曲です。こんなに強くしたくなかったが”と笑いを作って見せた。

“重いテイ?‘わくわく’というはつらつとした歌もあります”
普段無口で真剣に見えるテイ。彼は6集‘テイ’を通じて小さな変化をはかった.“特別に愛着の行く歌はないか”と言う質問に “今度アルバムは全体的に愛着がわきます。アルバムが出るほど私の色を主張して直接ディレクティングをすることもできるが、そんな固執を捨てて専門家に寄り掛かりました。歌を作ったとしても反応が良くなければすぐ入れる肝が小さくて?ところで今度アルバムは、私の色をたくさん入れました。直接書いた歌も多くて”とアルバムに対する話を列べた。
つづけて “歌の中で ‘慰安’という歌があります。ずっと学ぶという考えで私の曲を入れなかったが、初めて自作曲を入れた曲です。また‘わくわく’という歌もあって、本当にはつらつとする歌です。私が直接曲を書いたし、私の経験も入っている曲です。歌詞を見れば ‘一度笑ってくれたのがとてもすごいこと事だと。そのように震えたら’ こんな歌詞が出るのに本当に手足がすくみます”とぎこちないように大きく笑ったように見えた。

“1年8ヶ月の空白、小劇場公演の妙味を感じて…”本当に長い時間だった。正規アルバムが1年8ヶ月ぶりに出るということは、早く帰る歌謡界でますます忘れることを意味した。しかしテイは、アルバムだけが遅く出ただけ、小劇場公演を通じてずっと歌を歌っている ‘天上歌手’だった。
“何をして過ごしたの”と言う問いに彼は、“小劇場公演をたくさんしました”と言った。小劇場公演の妙味は直接経験してみた人々だけが感じることができる。大型舞台でばかり歌った歌手たちが小劇場で集まって来ることも、小劇場だけの持った魅力があるからだでしょう。テイはその妙味と魅力を精一杯感じて帰って来た。
“元々は大規模公演をたくさんしました。5.5集以後小劇場公演を始めたんです。大劇場と小劇場皆他の魅力があるようです。大劇場公演は小劇場より多い企画が必要で時間もたくさんかかります。公演を終えてからは胸がいっぱいに押し寄せます。これに比べて小劇場は前もって準備することはあまりないが、即席でしなければならない部分が多いですね。本当のライブをしているという感じがします。観客の顔が一つ一つすべて見えて、反応も正しく来るからその味に小劇場公演をするようです”
テイの6集‘テイ’は本当にとても軽くなった。彼は“私がディレクティングにたくさん参加をして、軽い感じが強くてとてもやさしくなりました”と直接言うほどに軽くなったのが事実だ。しかし音楽的深みが軽くなったのではない。6集‘テイ’は、ひと夏の夜に聞くに良いバラード、ちょうどそれ位の気持ち良い軽さが盛られていた。
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by dwarf-mkk | 2010-08-12 21:36 | tei