tei@記事(インタビュー)

'カムバック' テイ "6集、テイとして最後のアルバム..end ではない and"(インタビュー)
(元記事→アジア経済
歌手テイ(本名キム・ホギョン)が帰って来た。5集発表以後、1年8ヶ月ぶりだ。
彼の今度正規6集アルバム'テイ(太利)'は、全11トラックで構成されて、プロジェクトチーム、ハニーデュオ(チョンヨブ、エコーブリッジ)が参加して人目を引いている。
タイトル曲 '狂ってお前を呼んで'と言う感性的なメロディーと、ビート感あるリズムが一団となった曲で、サウンドに曲全般に敷かれるクラシックその他音が可憐な感じを加える。
今度6集アルバムは、アルバムそれ以上の意味を持つと言っても過言ではない。テイだという名前と発表する最後のアルバムだから。だから彼との今度インタビューが惜しくなることは仕方なかった。
久しぶりに会ったテイはちょっと肉がついていた。テイも記者の視線を意識したのか "よく太ったでしょ?"と言いながら明るく笑って見た。



◇キム・ホギョン、また新人歌手で..
テイという名前を捨てると宣言したテイは、オーディションを試してみるつもりもあると打ち明けた。バラードではないもう一つの音楽でファンの前に堂堂と立つということ。
"まず企画社オーディションを試してみようと考え中です。テイという名前を持って行けば音楽的変身は一生大変のようです。普段バラードも好きだったが、明るくて愉快な歌もしてみたかったんですよ。エレクトロニックな音楽もしてみたくて。"
オーディション、やはり彼の姿を隠してひたすら歌にだけ評価を受けるという覚悟だ。音楽的変身に対する彼の覚悟がどれだけ堅いのか分かるようにした。
それでもバラードをてんから捨てるということはない。他の音楽ジャンルを通じて歌手として、またミュージシャンとして一段階もっとアップグレードする過程中の一つなだけというのが彼の説明だ。

◇6集アルバム、ミュージシャンとしての資質を試す

テイは今度アルバムでデビュー後初めて作曲と作詞作業に参加した。もちろん、チョンヨブとエコーブリッジで構成されたプロジェクトチーム、ハニーデュオが作業に参加したりしたが、彼だけの色を入れてみたかったと。
" 今度アルバムを聞いて見れば分かるが、既存のテイの音楽とは違い、とてもシンプルになったということを感じるんです。またチョンヨブとともに作業して、彼だけの色がたくさん入っていて。個人的にとても新鮮な経験だったです。私もそれなりに私だけの色を表現しようととても努力したんです(笑)"

今度アルバム作業を仕上げながらテイに惜しさが残るしかなかった。特にテイという名前で、歌手という名前で勤めた6年の間自分の意見を積極的に表現することができなかった遅い後悔感があると言う。
"その前にはプロデューサーの方々の作業に私を合わせようととても努力したようです。'常に不足だ'と言う考えで学ぶ姿勢で作業に臨んだんです。あれほど熱心にしたという自負心はあります。しかし '一回でも私の固執どおり音楽をして見たら'と思う後悔が少しは残るんですよ。(笑)"
そんな心残りのためだろう。彼は今度アルバムを聞いてまた戻った。
"アルバム作業を終わらせてこんなに私の歌をたくさん聞くのは初めです。曲出て2-3日位だけモニター用で聞くが、今度は曲を好んで聞こうと思ったんです。少しは楽に成熟した感じがして気持ちが良かったんですよ。(笑)"
彼はインタビュー終わり際に "まだ放送活動に対する計画がない。私のすべての熱情が今度アルバムに解けて交ぜただけ多い愛お願いします"と頼んだ。
今度アルバムを終りに音楽的にいっそうもっとアップグレードするためにしばらく足を止める'天上歌手' キム・ホギョンの未来を期待して見る。
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by dwarf-mkk | 2010-08-03 21:56 | tei