テイ、パク・ヒョシン@コンサート記事

[レビュー]大きさ違っても'熱気'は同じだった
'バラード王子'パク・ヒョシン、テイ週末のコンサート
(元記事→ヘラルド経済

オーケストラ、ランジェリーショーなど
パク・ヒョシンビジュアルも最大化
テイ400席小劇場公演
コーヒーショップのように静かで暖かい
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やはりバラード界の大物もいました。同じ日に、似たようなジャンルで開かれたパク・ヒョシンとテイの公演はすべて感動の秋を演出した。規模と意味は違ったが、ファンの感動は同じだった。
2人は先月同時期、新しい アルバムを発表し、今秋アイドル中心だった歌謡界のバラードブームを起こした 主役なる。パク・ヒョシンは、2年6ヵ月ぶりに正規6集'ギフト-パート1』を発表し、テイも5.5集'ザ・シャイン 2009'で活発な活動に乗り出した。

パクヒョシンは、デビュー10周年を記念する大規模なコンサートが今月16日から18日までの3日間、ソウルオリンピック公園フェンシング競技場で開いた。当初17日、18日、2日の計画だったが、早くも1万席がすべて完売されて、16日の追加公演分までに完売するなど人気を実感することができた公演だった。パク・ヒョシン自身も公演中、"本当にたくさんのお金を使った"と言うくらいの規模は、歴代のどの公演よりも巨大だった。 70人組オーケストラが豪華さを演出しており、数十人のバンドとダンサーたちが雄大壮厳なサウンドと見どころを披露した。アートサーカスを彷彿とさせるフライングアクロバットのビボインバトル、ビクトリア・シークレットを連想させるランジェリーファッションショーなどの公演には、サウンドとビジュアルの最大化に集中している。

一方テイの公演は、素朴で暖かかった。
大規模な コンサートの舞台だけだったデビュー後初めて'劇場'コンセプトの公演を企画したテイには『コーヒープリンス劇場1号店』というタイトルでパク・ヒョシンと同じ日にソウル貞洞梨花(イファ)女子高100周年記念館でコンサートを開いた。
1回につき5000人以上が集ったパク・ヒョシンのコンサートに比べて400席のコンサートホールは小さく見えたが、熱気だけはそれに劣らなかった。
いつも楽しんで行くコーヒーショップの雰囲気のように静かで温かいコンサートを標榜しただけに、テイは、ファンや家族のような雰囲気を演出した。テイは、コーヒーショップの バリスタ兼社長をして、観客にはコーヒーショップの客になってお互いの話をやりとりする雰囲気を演出した。しかし、時に観客と友達になり、時に狂信徒たちの教主に変身して悟りを導き出した。特に、17日午後、2回連続公演を持つテイは、なんと7時間以上、落ち着きある歌を歌って疲れない体力を誇示した。

一方、2人はソウルコンサートの熱気を 地域にそのまま移して置く計画だ。
パク・ヒョシンは、11月7日から釜山、大邱、大田、仁川で、10周年記念コンサートを開いて、テイも来月、広州と大邱公演スケジュールを確定した。
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by dwarf-mkk | 2009-10-19 16:07 | tei